全ての犬にしてあげたいことがこのマッサージにつまっている


 

バランス・ドッグマッサージは今まで一緒に暮らしてきた犬達にしてあげたかったこと、今共に暮らしている

愛犬にしてあげたいことがつまっています。

 

 犬も人と同じように、あるいは人以上にストレスを受けるもの。

ストレスから吠えることもあれば、怖がりになることもあります。

また、犬は私達人間の7倍のスピードで年をとります。

足腰が不自由になることもあれば、ガンなど人間と同じ病気にもなります。

これらを軽減し、少しでも愛犬の心と体の負担を取りのぞくことができるのが、

バランス・ドッグマッサージです。

 

やさしい気持ちで愛犬にふれることで、今まで以上に絆で結ばれ、犬と暮らす喜びを大いに楽しんでいただければ幸いです。

バランス・ドッグマッサージってなに??


①犬の体のバランスが整う


元気になる!

生き生きとして気持ちも明るくなる!

血液やリンパなどの体液、筋肉、血行&代謝の

バランス、体の使い方や姿勢のバランスを

整えて、体を健康へと導きます。

また怪我・闘病中・シニア期の歩行の痛みの緩和や歩行のリハビリにも役立ちます。

②犬の心のバランスが整う


ニコニコ落ち着く!

マッサージで吠えなくなるなんて不思議!

バランス・ドッグマッサージ独自の『心に働きかける手技』で姿勢を整え、心のバランスを整えます。

心の不安定さからくる怖がり・ムダ吠え・興奮性・噛み癖など、しつけでは解決出来なかったお悩みが改善されます。

③飼い主と犬の関係のバランスが整う


もっと仲良くなる!

『犬の気持ちを汲み取り、尊重する』

バランス・ドッグマッサージでは犬の気持ちを

一番に考え、犬に合わせた施術をおこないます。バランス・ドッグマッサージを生活に取り入れると、愛犬の飼い主に向ける眼差しの変化に気付くことでしょう。


バランス・ドッグマッサージはこの3つのバランスを整え、犬を健康と笑顔に導きます。

 

 

 

犬の健康と幸せを願う時、犬の体だけに目を向けるだけではなく、犬の心の健康まで目を向けてあげることが大切です。

体が健康であれば、楽しい気持ちになって、思考も明るくなり、生き生きとして直感も鋭くなります。

逆に、気持ちが暗ければ、考え方もネガティブになって、どこか体調も優れなくなり、生命力が乏しくなります。

 

たとえば、愛犬が足を怪我をした時、怪我をした足を治してくれるのが獣医さんです。

バランス・ドッグマッサージでできることは、怪我をした足だけに目を向けるのではなく、全てに目を向け、ケアをしてあげる補完療法です。

 

『怪我をしたことでいつもより体重を多く支えている足をケアしてあげよう。』

 

『姿勢がくずれているから、どこか凝っているところはないかな?』

 

『痛みや、思うように体が動かなくてストレスを感じているな…痛みの緩和とリラックスができるようにしてあげよう。』etc...

 

飼い主の手で愛犬をケアしてあげられると言うのは、愛犬にとっても飼い主にとっても、とても嬉しいことです。

いつかはくるお別れの時のペットロスの軽減にもなるでしょう。

 

犬にとって飼い主が全てです。

飼い主が作り出している犬の環境や飼い主と犬の関係にも目を向けることがとても大切です。

 

犬は飼い主に威圧的にされることでもなく、威張られることでもなく、『頼れる存在』であってほしいと思っています。

『犬の気持ちを汲み取り、尊重する』優しい気持ちと、マッサージをする『優しい手』が信頼と言う深い愛情を築くことでしょう。

 

 

 どんな犬にもマッサージしてあげられるのがバランス・ドッグマッサージ。

 

一般的なマッサージでは触れないと言われている怖がり・噛み癖・無駄吠え・興奮性の犬。

しかし、BDMでは、咬む犬を“触られ犬“に変身させるテクニックが豊富にあります。

犬の気持ちを尊重し、体の状態を読み取って、体の感覚を目覚めさせることで、犬の心に変化が生じ、人の手好きの犬になってきます。

もちろん“ 触られ犬 “ になるまでの過程や時間は、犬によってまちまち。1回のセッションで触れるようになる犬もいれば、1年かけて触れるようにしていく犬もいます。

お手入れが苦手な犬はもちろん、人間不信の保護犬などに最も適しているケア方法がBDMだと言えるでしょう。

 

 

シニア犬・闘病中の犬や末期のガンの緩和ケアとして

 

体が思うように動かなくなってくるシニア期の歩行のリハビリや痛みの緩和にBDMが役立たれています。

また、病院ではできない、ヘルニアなどの歩行のリハビリやてんかん発作の軽減、皮膚アレルギーなどの体質改善、痛みの緩和を目的とした末期ガンの緩和ケアとしてもBDMが役立たれています。

闘病中や寝たきりになっても、ずっとしてあげられるのがBDMです。

犬の体と心のケアだけではなく、コミュニケーションの1つとして取り入れている方もたくさんいます。

マッサージをする優しい手で、犬の体をしっかりと感じ取ると、犬の体調の変化や気持ちまでてを通して伝わってくるようになり、

深い絆を感じることでしょう。