バランス・ドッグマッサージ協会 - BDMNについて


バランス・ドッグマッサージ協会は、ドッグホリスティックケア®の考案者である松江香史子が代表を務め、資格発行、イベント参加、情報交換、交流などを軸とし、BDMを通じて社会貢献するメンバーのサポートをおこなっております。

 

 2005年に設立された当協会の前身となる日本ドッグホリスティックケア協会では、ドッグホリスティックケアとドッグマッサージの専門家育成の

パイオニアとして、人と犬に信頼されるプロの育成とその技術の向上のために活動し、2016年までにセラピスト22期生、インストラクター5期生を

人と犬の幸せのために送り出してまいりました。

 

 2016年11月20日にバランス・ドッグマッサージ協会に名称を変更。

資格取得後のサポートを強化するとともに、皆様とより一層繋がりをもてますようネットワークに重点を置いた協会にバージョンアップいたしました。

 

 

 

ロゴに込めた想い


バランス・ドッグマッサージ協会のロゴマークの中央で楽し気に笑っている犬の名はトニー。

 

トニーは当協会代表松江香史子の愛犬で、松江とともに多くのセラピスト、インストラクター育成に務めた名犬です。

機嫌よくニコニコと笑う彼の姿や、逆に気分がのらない日には自分の出番を察知してテーブルの下に避難するようなしぐさを見せたりなど、

時折々でその場を和ませてくれる姿を懐かしく思うセラピスト、インストラクターは多いのではないでしょうか。

 

バランス・ドッグマッサージ協会を立ち上げるにあたってロゴをどうするか、という話になった時、真っ先に「トニーをモチーフにしよう!」という声があがりました。

太陽のようなオレンジと健康や幸福をイメージしたグリーンを協会のテーマカラーとして、BDMの合言葉である「犬のいる幸せ、人の幸せ」をイメージして作成いたしました。

 

また、ロゴマーク上部に位置している3つの星は、「犬の体のバランス」「犬の心のバランス」「犬と飼い主の関係のバランス」を意味しています。

BDMを通じて3つのバランスが整い、トニーが見せてくれたようなとびきり笑顔の犬が増えますように。

そして、その犬の笑顔を見た人にもたくさんの笑顔が訪れますように。